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新紅資避暑山荘 | ||||||||||||||||||||||
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昔、皇帝の狩猟場だったといわれている場所に建つ、アメリカ人オーナーが改造したプライベートホテルがここ『新紅資避暑山荘』。 ←広〜い敷地に客室数わずか10室という贅沢さ。市内から送迎車で送ってもらうこと約二時間で、砦のような入り口のホテルに到着です。ペットの持ち込みも可だそうです♪ こちらは、お茶も飲めるレストランの二階席。バルコニーはすぐ目の前に長城が一望できる素晴らしいロケーション。朝食はここで。ただし二階席は見晴らしがいいかわりにカメムシの攻撃にあいます。要注意! → 敷地内にはチベットショップやチベット式マッサージもあります。 |
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←広〜い敷地にビラが点在してるのでフロントからはけっこう歩きます。でも菜園があったり伝統的な中国の置物があったりと整いすぎていない自然な感じ。あちこちに姫リンゴや栗の木があり、殿様ばったやリス、トカゲ、等々市内ではあまり目にしない動物達を目にすることができます。 お部屋のタイプはUS$190とUS$200の2タイプ(朝食込み)。1棟ずつ独立した平屋造りですが、私達が泊まった部屋は1棟に2部屋あったので隣の音が少々気になるかも・・。→ 夜はさすがにぐぐっと冷えます。電燈が非常に少ないので星がきれいにみえますね。歩くのは危ないけど。笑 お部屋の電気も暗いので、秋の夜長に読書というわけにもいかず、夜は早い懐柔区です。 |
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それぞれのお部屋は趣が違う造りになっていて中国風、チベット風とあるそうですが、私達が宿泊したのは中国風のお部屋。 ←寝室のほかにリビングも併設されてます。リビングのほうが広い!笑 ベッドはオンドル風。こじんまりしたお部屋で、バスタブも冷蔵庫もテレビもなし。歯ブラシ、スリッパ、シャンプーといったアメニティはほとんどそろってないですね。窓からとにかくカメムシがはいってくるので虫嫌いな人にはつらいかも。 → |
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北京市懐柔区雁栖鎮下官地村28号 пF010−8401−8886 東四六条にある同オーナーの『新紅資客桟』より一日2回の無料送迎あり。 |
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