4日目
田螺抗土楼群の中の生活
↑土楼の入口で干し柿を作っていました。石畳の向こうは囲いも何もなくただの崖っぷち。
下には段々畑がひろがります。
↑お天気もよく、本当にのどかな風景です。段々畑の緑があざやかでとても美しい。
↑土楼の外の壁には、煮炊きに使われるまきがつまれていました。この光景、私が子供の頃の祖父の家を思い出します。
↑そして真ん中には井戸。生活の必需品でしょう。このおばあさんは、ここでお魚の内臓を洗ってました。それを後からとりや猫が狙ってます。
↑こちらの土楼は、中庭がとても広かった。お洗濯をしたり、ご飯を作ったり普通の生活を皆さんしてます。
↑木で作られた内部は、きれいに楕円形を形どっています。
↑太陽の光をふんだんにあびて、おいしい干し柿になるであろう柿たち。オレンジの色合いと山々の緑が美しいコントラストを描いていました。
↑下の畑では、おばあさんが一生懸命畑を耕しています。
↑土楼と土楼は石段がつなぎます。排水溝もつけられ、しっかりと計算された素晴らしい住居群。
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