25 AUG 2009
3+1BEDROOMS
←北京でも有名なマレーシア料理サンバルのオーナーが新しくオープンさせたブティックホテル『3+1BEDROOMS』。入り口はサンバルの姉妹店『BED』バーの何軒か隣にあり、ドアに名前がかいてあるだけのシンプルなもの。ぱっとみただけでは、ホテルとはまったくわからず。

中に入るとまずはシンプルだけれど、すっきりと明るいカウンター。ロビーというよりリビングルームみたいな所は、食事をすることも可能。空の見える小さなベランダが開放感をつくりだしています。    →
←お部屋へと続く廊下。部屋は4部屋しかないのでこじんまりとしたホテルです。4部屋だから3+1という名前をつけたそう。4は縁起が悪いのでこういう表現をしたそうですが、なぜ4部屋かはオーナーの娘さんが4人いるからなんだとか。廊下の窓から見える隣の民間工場とのギャップがまたすごい。

お部屋にそれぞれついてる名前も娘さんの名前。娘を想うオーナーの気持ちがあふれているホテルですね。標準タイプが2つ、グレードアップタイプが1つ、スウィートが1つとなっており、それぞれ 1360元、1680元、2380元。

こちらは、標準タイプのお部屋の様子。   →
朝食つきです。お部屋でもロビーで食べてもどちらでも可。朝食以外の食事は用意できないそう。お湯はもちろん24時間。
↑スウィートルーム。この部屋のみ
←バスタブつきです。
どのお部屋もシンプルな内装で、オーナーが集めたというセンスある置物がおかれています。昔あった建物をすべて壊さないでその雰囲気を残しつつ現代風に新しく内装したそうで、だからこそ余計に不思議な雰囲気をかもしだしていて北京にいるとは思えません。オーナーがマレーシアの人だからというのも関係するのかちょっと東南アジアのお洒落なホテルのよう。インターネットももちろんオッケー。小さくても空がみえて気持ちのいいベランダで、夜ちょっとお酒を飲むのも素敵。昼間はここから光がはいるので部屋全体もとっても明るく感じます。
北京市東城区旧鼓楼大街張旺胡同17号 пF010−6404−7030