3日目 媽祖廟
↑島について5分も歩くと、すぐ媽祖廟。ものすごい規模でそして豪華絢爛!当日の抜けるような真っ青な青空と、きらめくような媽祖廟の鮮やかな色彩がなんともいえず美しい。みてください、屋根の龍のまぶしいこと!廟なのに、こんな毒々しいほどの色合いを使えるところがすごいです。

ここ眉洲島は、神話的世界が生きている、想像を絶する海上のシャングリラといわれるほど、とても神秘的な島。媽祖廟は、華僑社会に溶け込んだ信仰の一部で、媽祖はいわゆる民間宗教ですが、海の女神の聖地でもあるこの廟を、訪れる信者は後を絶ちません。信仰している人は東南アジアに多く、日本でも沖縄や海よりの土地で祀られているそうです。
←眼下に広がる海も、太陽にきらきら輝き、本当に美しい景色でした。
あちこちでお線香があげられ、ものすごい香り。そして爆竹はお供えになるので、いたる所で耳をつんざくような音がきこえてきます。    →
←これが媽祖像。距離はまったく違うのだけれど、ズームで目の前にいた獅子像と隣り合わせにして撮ってみた、今回の旅で私の一番のお気に入りの写真♪
青い空に、美しくそびえたつ   →
媽祖像は、まさに私の故郷の”白衣観音”を思い出させます。厦門の空港のある地名は”高崎”だったし、なんだか福建省、とても縁の深い所と感じてしまいました。笑
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